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2009-10

2009年10月31日の推奨馬

福島07R 3歳以上500万下
アグネスイカロス 単勝10000円

東京03R 2歳未勝利
セイリオス 単勝10000円

4回京都7日目の推奨逃げ馬

京都01R アキノフライ
京都02R カクトール
京都03R サダムシンプウ
京都07R ルナキッズ
京都08R メイショウワカツキ
京都12R ダイシンオレンジ

菊花賞のリーチザクラウンの敗因を考える

近代競馬になって菊花賞を逃げ切ったのはセイウンスカイ1頭だったと記憶しています。そのセイウンスカイに並ぶべく1番人気リーチザクラウンが逃げた分けですが、結果は残念ながら5着でした。しかし、折り合いに難を見せたもののその能力は十分見ることができたと思います。

前半の1000mが59.9秒と時計的にもずいぶん速いものとなりました。これは前走神戸新聞杯よりさらに速く、武騎手がコメントするようにイレ込みが激しくここでかなりの体力の消耗が見て取れます。このペースでありながら大逃げの形になり、無駄に体力をロスしたのが後半に響きます。

中間の1000mが1:03.2と絶妙のペース配分と思われました。しかし、結果的には上がり1000mが60.9秒かかっていることから、結果的にはためが不十分だったことが伺えます。おそらく前半かからずに走れていれば60秒前半で走れていたかもしれませんが、やはり余力が残っておらずバテてしまいます。

ちなみにセイウンスカイのラップは1000mごとに59.6-1:04.3-59.3です。リーチザクラウンに比べると中間1秒もペースを落としていました。だからこそ3馬身差の圧勝をもたらしたものです。逆にリーチザクラウンは中間1:03.2で上がり60.9秒なので、やはりきつい展開だったといえます。

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