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ドリームジャーニー

マツリダゴッホがオールカマーを逃げ切り

結果的にマツリダゴッホが逃げ切ったわけですが、前半の1000mが61.0秒、後半1000mが58.3秒とスローペース。重賞でもここまで楽逃げできればさすがに逃げ切りますね。後ろの人気馬に楽をさせてもらったレースでした。それでも見所があったのはドリームジャーニーとシンゲンの2頭でしょうか。

今回約1年振りのエイシンデピュティに少し注目していました。が、栗東に追い切りに来た勝春の調教後のコメントがあまりにもひどかったのです。そのため期待せず見ていたのですがやはり馬群に沈んでしまいました。絶好の番手からレースをしていたにもかかわらず1.3秒も遅れたのは致命的で今後3か月程度は調子は戻らないかもしれませんね。

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